なかどまinnの名前の由来

  恩納村仲泊(なかどまり)は沖縄本島の大動脈である国道58号線上の那覇市と名護市のちょうど中間地点にあり、古来より宿場町として栄えた所です。

 

 今現在の恩納村と言えば、沖縄本島における随一のリゾート地として世界トップクラスのホテルが立ち並ぶ観光名所です。

 私たち「デザイナーズリゾートなかどまinn」もその恩納村仲泊の58号線沿いにあります。

 正確には、仲泊隣の前兼久(まえがねく)と仲泊の間に位置しています。

 

 一階の沖縄ダイニング我空我空には、観光客のお客様のほかに地元のお客様も多くご来店されます。

中でも区長さんは週に2~3回もご来店いただいております。

 この様に、地元のお客様もよく利用する沖縄ダイニング我空我空(わんからわんから)で泡盛を飲んで

沖縄を楽しんでいってください。

 

恩納村自慢の食と食材

 沖縄本島で最も栄えているリゾート地恩納村は南北に30kmも細長く延びる東シナ海を抱くように砂浜の美しい村落である。

 

 リーフに守られた穏やかな海に面していることからも新鮮な海の幸の魚介や海藻類が豊かな土地です。

 

 特に恩納村の有名な海産物は、もずくと海ブドウです。

 その生産量は、沖縄でベスト3に入るほどで、中国や台湾、香港等へ輸出も行われています。

 

 我空我空では、建物の前にある前兼久漁港でその日水揚げされた新鮮な魚介類や海藻を使って、お客様に料理を提供しています。

 

 また、前兼久漁港は恩納村で最大の漁港なので、毎朝(祝日は除く)競り市も行われています。